【B’z機材】松本孝弘サウンドシステム~最初期編~

今回はB'zデビュー当時の松本さんのサウンドシステムを紹介します。

初期の記事でよく知られているのはオフィシャル・バンドスコアで紹介された「B'z LIVE-GYM "BREAK THROUGH"」のシステムだと思いますが、こちらは比較的珍しい最初期のシステム紹介記事となります。

B'zデビュー当時のサウンドシステムを大公開

早速記事を見ていきたいと思います。説明文は当時のギターテックによるものです(文末の冗長な部分を省略しています)。
ちなみに本文中で触れられている「YAMAHAのオリジナルカスタムギター」とはMG-M Prototype "T's TOYS" のことで、ヤマハオリジナルのピックアップは「"LIVE"-GH1」であることが2021年5月10日発売の「TAK MATSUMOTO GUITAR BOOK」で判明しました。

画像:プレイヤー・コーポレーション『Player』1988年12月号 P.227

"ROCKMAN: SUSTAINOR"を中心としたシステムはその後に通じるものがありますが、この時点では"ROCKMAN: XPR"とギターソロ用の「ワウペダル(主に『半ワウ』として使用)」は未導入となっています。
この頃の専門誌のシステム紹介記事は各機材の接続図も載っていて「穴が開くほど」目を凝らして見たものでした。近年はあまりこのような記事にお目にかかれなくなってきているので、またこのような記事が掲載されることを期待しています。

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